赤ちゃんのミルクにミネラルウォーターは使ってもいいのか?悪いのかどっち?!

赤ちゃんのミルクはミネラルウォーターで作ってもOK!!

 

赤ちゃんのミルクはミネラルウォーターで作ってはいけない、
赤ちゃんのミルクはミネラルウォーターで作ってもいい、

 

どちらの意見のサイトも存在しています。

 

正直、どっちが正しいんだろう?って思いますよね。
何よりも大切な子どものことだし、しっかり知りたい。

 

 

私もそんなママの一人でした。

 

 

すべてのサイトが「◯◯だよ!」って言っているならいいのですが、
同じような割合で、いいと悪いが存在しているとどっちなの!?って思っちゃいますよね(笑)

 

そこで私が今回徹底的に調べてきました!
結論からまず言いますね、

 

赤ちゃんのミルクにミネラルウォーターは使っても問題ありません

 

ただし、やはり気をつけてもらいたい点もあるので、それはこれから説明しますね。
ですので、まずどっちなの?!という疑問は解消できたのでこれで一安心ですね!

 

 →赤ちゃんにもおすすめのウォーターサーバーの詳細はこちら

 

考えてほしい水のこと

 

赤ちゃんが生まれて完全に母乳で育てるママ、
ミルクも飲ませながらのママ、
完全にミルクだけで育てるママ。

 

 

色んなママがいると思います。

 

 

そしてすべてのママに考えてもらいたいのが『』です。

 

 

日本では水は水道からでも飲めます。
カルキ臭いとか、水道からはちょっとと抵抗感がある人もいますが水質的に飲める飲めないで言えば飲めます。

 

 

飲めない水。

 

 

日本ではあまり考えられないことでした。

 

 

しかし3.11の事故があって以来、私達は水について考えなおさざるを得なくなりました。
放射能、残留塩素、環境ホルモン。

 

水はあなたが思っている程、安全ではなくなってきています。

 

 

脅しているつもりもありませんし、必要以上に神経質になる必要もありません。
しかし考えてほしいんです。

 

 

水は生涯関わってくるものです。

 

 

まして体が小さいうちはちょっとしたものでも、
ダメージを受ける可能性があるということ。

 

人間のからだの約60%は水。
血液も汗も、水がなくては作られません。

 

 

ちょっとでも構いません、赤ちゃんにとっての水。
一緒に考えていきましょう!

 

 

ミネラルウォーターと一言でいうけど・・・

 

ミネラルウォーター、天然水、ナチュラルミネラルウォーターなどなど水って意外と色んな種類があるんですが、その違いって知ってます?

 

ミネラルウォーターは気をつける点もあるけどミルクにOKで、
じゃあ天然水は・・・OK・・かな?
ナチュラルミネラルウォーターは・・・?

 

となりますよね。

 

 

想像してみてください。

 

 

よーし今日からは安全性を考えてミルクはミネラルウォーターにしよう!

 

ミネラルウォーターOKだし、スーパーに買いにいって手にとったら、
"ナチュラルミネラルウォーター"果たしてOKなのか、NGなのか!?

 

 

『あ、明日からにしようかな・・・』

 

 

 

こうなった場合、いつまで経っても赤ちゃんの安全性は確保されません。。

 

 

ですので、まずはじめに水の種類と何が違うのかをご説明します。

 

水の種類

くり返しになりますが、水には種類があります。
サントリーの公式HPにも記載があるように農林水産省のガイドラインでも定めており、ミネラルウォーターについては以下の4種類に分類されています。

 

  • ナチュラルウォーター
  • ナチュラルミネラルウォーター
  • ミネラルウォーター
  • ボトルドウォーター

 

 

水について調べるとこの他に、『水道水』、『浄水器』、『RO水』、『ピュアウォーター』というキーワードが出てきますのでこれらもあわせて解説しますね。

 

分類 水の種類 詳細

 

天然水

ナチュラルウォーター 特定の水源から採取された水で、濾過・沈殿・加熱処理以外の処理をしていません。
ナチュラルミネラルウォーター

ナチュラルウォーターのうち地中でミネラルが溶解した地下水。
濾過・沈殿・加熱処理以外の処理をしていません。
野菜に表現すると有機野菜のような良質な存在!

ホドルドウォーター

 

 

 

ミネラルウォーター ナチュラルミネラルウォーターと同じ地下水に濾過・沈殿・加熱処理のほか、オゾン殺菌・紫外線殺菌・ミネラル調整などを行ったものです。
ボトルドウォーター 地下水以外の水。あるいは地下水でも成分を大きく変化させる処理を行ったもの。
RO水 RO(逆浸透膜)を使い不純物を除去した水。
ピュアウォーター(純粋) RO水の別の呼び名、水としては同じものをさします。
蒸留水 簡単に不純物が取り除けるが、細菌や小さな不純物は取り除けない。
水道水 水道から出る水です!

※日本基準です。海外は海外の基準が別途あります。

 

赤ちゃんのミルクにおすすめなのが、

 

  • ナチュラルウォーター
  • ナチュラルミネラルウォーター
  • RO水

 

 

の3つです。
ミネラルウォーターに含まれるミネラルが赤ちゃんには良くない!
 
 
こんな記載のあるサイトをみることがあります。
くり返しになりますが、ミネラルウォーターはミルクにつかって問題ありません。
 
しかし1点だけ使うのは軟水にしてください。
 
 
 
この1点だけ注意すればいいのですが、過剰に不安を煽るようなサイトが多いのはママ視点からみても困ったものです。
ママは赤ちゃんのことを真剣に考えているのに、どっちなの!?大丈夫なの?という不安を与えるような表現は私は好きではありません。。。
 
 
ですのでしっかりと真実をお伝えしていければと思います!

 

 

あ、大丈夫ですよ。

 

軟水ってなんだろう・・・。
今さら聞けないって思うかもしれませんが、軟水と硬水。
そしておすすめの水についても紹介しますので^^

 

 →軟水?硬水?赤ちゃんにおすすめなのはどっち?

 

 →赤ちゃんにおすすめの軟水はこちら。
  ※もちろんお得情報もあります!(笑)

 

そもそもミネラルってなに?

 

思ったことありませんか?

 

ミネラルが不足している!
ミネラルウォーター。
ミネラルって大事だよね!

 

 

そもそもミネラルって何?!って(笑)

 

 

私もよく口にしたり、目にしたりはするんですけど正直ミネラルってよくはわかっていませんでした。。。(ママ友のみなさん、ごめんなさい)

 

では解説していきましょう。

 

 

ミネラルとは、からだに必要だけど体内では作られない大切な存在

ミネラルにはカルシウム、鉄、ナトリウムとかあります。

 

 

カルシウムだったら、牛乳。
鉄だったらほうれん草とか、レバーとか。
ナトリウムだったら食塩とか、醤油とか。

 

まずミネラルって身近なものなのかも・・?と思って頂けましたか。

 

 

ミネラルとは、

 

人の体の中では作ることができないけど必須な成分

 

 

の総称のことです。

 

ですので、鉄もミネラルですし、カルシウムもミネラルです。
どちらも身体に必要なのは身を持って感じていると思います。

 

 

カルシウムは骨や歯を丈夫にしたりするのに必要ですよね。
鉄は女性なら特に説明するまでもないかもしれませんが、
不足すると貧血などの症状を起こします。

 

 

氷をボリボリ食べる人がいますが、そんな人も鉄が不足して起こる『氷食症』の可能性があるので要注意です!

 

 

ミネラルは先ほども書きましたが、体内では作り出すことが出来ない&からだには必須なものなので食べものや飲み物からとってあげる必要があります。

 

人の身体に必要なミネラルは16種類あり、
そのうち3種類に関しては摂取基準を設けていないので、

 

実質13種類のミネラル

 

 

を摂取する必要があります。
(参考:経産省ホームページ)
 
 
必要なミネラルはわかっているのに、
ではなぜ現代人の多くがミネラル不足に悩んでいるのでしょうか?

 

それはミネラルを補充するために食べなければいけない食べものにあります。

 

例えばカルシウムであれば牛乳、乳製品、小魚、大豆。
ヨウ素であれば海藻や魚介。
◯◯であれば・・・

 

 

といった感じでそんなに毎日色んな食材使えるかというと、
ちょっと現実的じゃないですよね(涙)

 

 

余りあるお金があるのであればいいですが、
うちはそんなにお金もちではないので、、、

 

 

仮にお金があったとしてもすべてのミネラルを食事で補おうとすると、
膨大な量の食事をとることになるのでこちらもあまり現実的ではありません。

 

 

では、どうするのか?
 

 

あなたもお分かりのとおり、
体の半分以上を構成し、毎日とるもの。

 

 

そうお水から賢く摂取してあげるのが一番簡単なんです。 

 

 

なぜミネラルウォーターはミルクに、そして赤ちゃんにダメと言われるのか?

 

からだに必要な栄養素なら赤ちゃんにも問題ないんじゃない?
なんでミネラルウォーターをミルクに使ってはいけないっていうの?

 

 

普通に考えたらそう思いますよね。

 

その疑問を解消していきましょう。

 

 

赤ちゃんにとってもミネラルは必要!

 

まずはじめに赤ちゃんにとってもミネラルは必要です。
カルシウムもそうですし、先ほど何回も出ている鉄ももちろんそうです。

 

赤ちゃんだから鉄いりません!ということにはならないんです。

 

 

では何が問題なのか?

 

 

問題になるのは、

 

 

ミネラルの過剰摂取です。

 

 

さて、まず落ち着いてください。
じゃあミネラルウォーターやっぱりだめじゃん!とか先走らないでくださいね(笑)

 

 

ミネラルを過剰摂取した場合どうなるのか?

 

ミネラルにはカルシウムや鉄、マグネシウムなどがあります。
『赤ちゃん ミルク ミネラルウォーター』で検索するとよく目にするのが、
マグネシウムがはいってるから赤ちゃんが下痢しちゃうんですという主張。

 

 

これはものすごく大量に与えた場合です。

 

ミルクから摂取する程度であればなんら問題はありません。
先ほども書きましたがミルクにつかう水は軟水なので、
その点からいっても過剰摂取になることはありません

 

赤ちゃんが1日に摂取できる水分量も決まっていますからね。

 

 

マグネシウムもよく問題視されますが、こちらも問題ない含有量です。
マグネシウムは下剤にも使われるため、

 

 

『赤ちゃんに与えたら下痢を起こすからダメ!』

 

 

 

とか言われるのですがこちらも軟水に含まれる程度の量であれば全然問題ありません

 

 

色々考えると水道水を煮沸するのが一番なんじゃ?

 

あなたはきっとこう思ったと思います。

 

 

そんなに色々気にしないとだめなら水道水でよくない?

 

 

すごくまともな意見だと思います。

 

じゃあ水道水にしましょうか!と言いたいところなんですが、
水道水も別の問題を抱えているのをご存知でしょうか?

 

 

水道水が抱える問題点とは?

 

え?水道水って問題あるの?
普段料理に使ってるじゃん!

 

びっくりしますよねいきなり、

 

水道水って問題あるんです!

 

 

とか言われても。
水道水で問題になるのは、大きくわけて以下の4つです。

 

 

 

残留塩素はぜん息の原因にも?

残留塩素って聞くとちょう怖いですが、そもそも水道水は塩素で消毒されています。

 

塩素というと思い出すのがプールです。
プールも大腸菌などを殺すために塩素で消毒されていますよね。

 

それと同じことが飲水でも行われています。
これは飲水として提供するために仕方ない処理です。

 

 

これを行わなければ大腸菌や他の菌がうようよしている水を飲まなければならず、
即効で病気になります。。。

 

 

塩素がはいっているので特に都会の水はカルキ臭いって言われるんですよね。
しかし上でも書いたように塩素で消毒しなければ雑菌がうようよしていて飲めないのも事実です。
ですので処理自体は必要なんですよね・・・。

 

 

この残留塩素。
健康な状態であれば問題ないのですが、体が弱っている場合には気をつけたほうがよいでしょう。

 

 

喘息発がんの危険性もあるため可能な限り避けるのがよい成分となります。
取り除くためには、

 

手段 内容
1.沸騰させる

沸騰させると残留塩素は分解して消えます。
しかし沸騰してすぐ火を止めた場合、分解しきれないためしばらく沸騰させてままにすることが必要です。

2.日光を当てる 残留塩素は紫外線によっても分解されるため半日〜1日程度光にあてておくと除去できます。
3.レモンを絞る レモンに含まれるビタミンCが還元作業があり酸化作用のある残留塩素と反応し分解できます。
4.緑茶に通す 緑茶に含まれるカテキンに還元作業がありレモン同様、残留塩素と反応し分解できます。
5.活性炭に通す 活性炭の表面にある小さな隙間で色々なものを取り込み性質があります。脱臭剤としても利用されているのをみかけますよね。この活性炭は残留塩素も取り除く効果があるので活性炭を通すことで除去できます。

 

でも、赤ちゃんのミルクに使うので時間がかかる方法や、別のものを混ぜるというやりかたは微妙ですよね^^;

 

 

水道管の赤サビ!

 

あなたも経験あるのではないでしょか。
空き缶などをしばらく外に放置しておいてたら中から赤っぽい水が出てきたこと。

 

水道管にも同じことが起きています。

 

 

戦後急速に日本は復活を遂げました。
その過程では水道も急速に設置され今にいたっています。

 

設置から40年以上経っている水道管はサビ、工事費が捻出できないというのが実情のようです。
(参考:NHKオンライン)

 

すべての区間がこんな風に錆びているわけではないですが、こんな風に錆びたパイプが存在しているのも現実問題としてあります。

 

 

何より怖いのはあなたの家の近所のパイプの状況がわからないということ。
もしかしたらあなたの近所の水道管は赤サビでいっぱいかもしれません。

 

赤サビの正体は鉄分なので鉄分なら大丈夫・・・かな?

 

と思うかもしれませんが、鉄分も過剰摂取した場合、
人体に影響がでる可能性があります。

 

吐き気、嘔吐、下痢などの胃腸障害

 

皮膚の色素沈着

 

血管、脳、肝臓、すい臓へのダメージ

 

血管疾患(血管が切れやすくなる)

 

肝硬変

 

糖尿病                                                

                                                                                出典元:All About Beauty

 

たかが鉄分の過剰摂取だと思っていると取り返しのつかないことになるかもしれません。

 

水道管から鉛が・・!?

鉛は食べものにも少量ですが含まれているため完全に摂取を経つことはできません。

また少量であれば便と共に排出されるので問題ありません。 

 

しかし継続的に摂取した場合、体内に蓄積し中毒症状を起こすなどの健康被害を引き起こす可能性があります。

 

  •  

    嘔吐

     

  •  

    腹痛

     

  •  

    ショック症状

     

  •  

    消化器症状

     

  •  

    神経症状

     

  •  

    貧血

     

  •  

    脳水腫

     

  •  

    知能指数低下

     

  •  

    低体重児

     

   (参考:神奈川県HP)

 

特に子どもの場合、少量でも中毒症状を起こす場合があるため、

気をつける必要があります。

 

少しでもおかしいと思ったらすぐに病院で検査を受けるようにしてください。

 

硝酸態窒素ってなに?体を蝕む怖い存在

硝酸態窒素って聞いたことありますか?

 

2007年頃にニュースにもなった物質で、市販されているミネラルウォーターの中にも含まれていて発がん性物質に変化するという怖いものです。

 

 

硝酸態窒素の危険性は硝酸塩と同じで、最悪の場合乳幼児は窒息死の危険を伴うというものです。(参考:農林水産省HP)
 
ご自宅で試しに検査してみたいというかたはこちらから検査キットが購入可能です。
(楽天に飛びます)

 

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水道水でも安全とはちょっと言いづらいかもしれないですね。
ベットボトルの水にさえ含まれているというのですから怖いですよね・・・。
(参考:食品と暮らしの安全)

 

 

我が家では思い切ってウォーターサーバーを導入しました!

 

色々考えた結果、我が家ではウォーターサーバーをついに導入しました!

 

今までは健康被害がなかったとはいえ、くり返しになりますが、

水の安全神話はもはや崩れ去ったと思います。

 

まだ体が完全に成熟しきっていない未熟な赤ちゃんにあげる水だからこそ、

その質には私はこだわっていきたい。

 

 

そんなの気にし過ぎじゃない?と言われても、

何かあってから『あの時やっぱりウォーターサーバーいれとけばよかった・・・』とか、

そんな後悔はしたくないんです。

 

 

自分のことだったらいいんですよ、ああ自分があの時こうしなかったから悪かったんだなって。

でも結果として子どもに何か障害が残ってしまったら。

私はきっとどれだけ子どもに謝っても謝りきれないと思います。

 

 

我が家を選んできてくれた大切な子どもに辛い思いはさせたくありません。

 

 

また甘いものや身体に良くないものがたくさんあふれているからこそ、

水を日常生活の中に取り組んで積極的にとっていくことが家族全体の笑顔につながっていくんだと私は思います。

 

 

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気になるけどいきなり契約は・・・

大丈夫!まずは1週間無料で試してみませんか?

 

無料ということもありますが何よりウォーターサーバーは設置場所も必要になります。

また実際に使ってみることでここが便利だな!とか色々わかると思います。

 

 

赤ちゃんを守ってあげられる一番近い場所にいるのはママです。

 

 

その大切なわが子の笑顔を、将来を守ってあげてくださいね^^